ディズニーランドの都市伝説を解説する記事 その2

お久しぶりです、メエプルです。さぼってて申し訳ございません。

今回は、ディズニーランドの都市伝説を解説する2回目です。

のんびりとどうぞ。

9つのスクリーンがあるアトラクションで謎の光と轟音

あるアトラクションで9つのスクリーン全てから強い光と轟音が発生してシステム調整になったという。すぐに再開されたらしいがその日にちと時間が日航機墜落事故の時間と一致していたらしい。ディズニーランドの記録では未だに上映中止の記録として残っているそうだ・・・85年当時、私はまだ生まれていないので強くは言えないですが嘘でしょう。9つのスクリーンのあるアトラクションとは「マジックカーペット世界一周  サークルビジョン360°」の事でしょう。そもそもこのアトラクションと日航機墜落事故の何が関係あるんでしょうか?どちらかというと日本航空が提供していた「スタージェット」のほうが怪奇現象が起きそうですが・・・因みに、マジックカーペットがあった場所は色々変わって現在は以下の画像のアトラクションになっています。

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イッツアスモールワールドの第2ルート

イッツアスモールワールドには第2ルートが存在する。その入り口はアジアの辺りにある。・・・第2ルートではありません。格納庫です。他のアトラクションにもありますので探してみてください。

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園内にミッキーは1人だけ。

あたりまえだよなぁ?

 

今回はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

こんどはさぼらないように頑張ります(笑)

西武園ゆうえんち 終了アトラクション紹介

どうもメエプルです。今回は、西武園ゆうえんちで終了したアトラクションを一部紹介します。最後までお付き合いください。

ウォーターシュート

・オープン日:1951年

・クローズ日:1992年

水の上を急降下するアトラクション。先頭に係の人が人が乗っており着水した瞬間、大ジャンプするのが特徴だった。同型の機種が色んな遊園地にあったが、現在は八景島シーパラダイスにしか存在しない。八景島シーパラダイスの物も内容が変わり係の人が大ジャンプする演出は無くなっている為、実質絶滅した機種である。因みに、船は人力で動くので船着き場まで係の人が必死で漕ぐ。現在のメルヘンタウンがある場所にあった。船を急降下させる場所は現在も階段として残っている。

SSW宇宙秘密基地

・オープン日:1978年

・クローズ日:1984年

宇宙基地に入って何をするのかよく分かっていないアトラクション。と言うのもこのアトラクションに限らず、昔のデータはあまり残っていない為、当時生まれていない私にもよく分からない。運営期間があまり長くないのですぐに取り壊せるウォークスルータイプのアトラクションだと思われる。石ノ森章太郎(仮面ライダーの原作者)プロデュースだったらしい。

回転ボート

・オープン日:1980年

・クローズ日:2017年

アーケード大通りにあったアトラクション。水の上を回転するので気持ち良い・・・と言いたいが、水が汚かった。2017年の放火事件によりクローズしてしまった。

回転馬車

バルーンフライト

ハングライダー

ミニ飛行機

ジェットファイタ―

・オープン日:1985年

・クローズ日:2017年

上記の回転ボートと並ぶようにアーケード大通りにあったアトラクション達。全部回転するタイプのアトラクションなので水増し感が半端ない。上記の回転ボートと同じく2017年の放火事件によりクローズした。

トリプル観覧車

・オープン日:1985年

・クローズ日:2004年

奇妙な動きをする観覧車。アームが3か所で分かれており、それぞれ風車のようにゴンドラごと回転させるのが特徴だった。ちょっぴりスリリングかもしれない。跡地はサバゲ―エリアの一部になっている。

ジービー

・オープン日:1985年

・クローズ日:2008年

アーケード大通りにあった回転系アトラクションの仲間。ダンボのハチ版みたいなアトラクション。このアトラクションだけ場所がなかったのかアーケード大通りではなく山の上に設置されていた。跡地はサバゲーエリアの一部になっている。

コーヒーカップ

・オープン日:1983年

・クローズ日:2008年

現在のストロベリーカフェとは違う普通のコーヒーカップ。床が赤かった。跡地はサバゲーエリアの一部になっている。私も小さい頃、乗った記憶がある。

フライトトレーナー

・オープン日:1990年

・クローズ日:2008年

レバーで操作すると座席が360°回転する絶叫系アトラクション。跡地はサバゲーエリアの一部になっている。なお、このアトラクションとコーヒーカップ、ビジービー、は全て2008年で終了している(トリプル観覧車は2004年)。跡地は全てサバゲーエリアだが、サバゲーになったのは2015年からなのでサバゲーの為に終了したわけではないと思う。2008年に何があった?

大飛行塔

・オープン日:1985年

・クローズ日:2006年

ミニ飛行機とは比べ物にならないぐらいでかい飛行機。回転系だが、かなり高く飛んでいた記憶がある。アーケード大通りにあり、跡地はイベントステージになっている。

空飛ぶじゅうたん

・オープン日:1982年

・クローズ日:2012年

プールの近くにあったアトラクション。同型の機種が色んな遊園地にあったが、ほとんどは撤去されている。上昇と下降を激しく繰り返す絶叫系アトラクションであり、バイキングと同じくふわっとする感覚が襲い掛かる。跡地には何も無い。

ルーピングスターシップ

・オープン日:1988年

・クローズ日:2011年

ロケットのような乗り物でバイキングが360°回転する感じの絶叫マシン。同型の機種が色んな遊園地にあり、よみうりランドでは現役である。跡地には何も無い。

ループスクリューコースター

・オープン日:1986年

・クローズ日:2012年

西武園ゆうえんち唯一の本格的なジェットコースター。360°ループに加え、コークスクリューの動きを含めたコースが特徴だった。2012年に事故を起こし、そのまま放置されていたが2017年に解体が決定したためそのまま終了した。跡地は何も無い。

以上です。ループスクリューコースターは存続して欲しかったですが、この遊園地の人の少なさを見る限り無理そうです。それでは👋

 

ディズニーランドの都市伝説を解説する記事 その1

どうもメエプルです。今回は、東京ディズニーリゾートで開園当時から伝えられてきた都市伝説を解説していきたいと思います。最後までお付き合いください。なお、解説はあくまで私の意見なので実際に本当なのかどうかは分かりません。

カップルで行くと別れる

有名な都市伝説です。別れるかどうかは個人の問題なので何とも言えないですが、ディズニーは基本的に混雑しており、待ち時間も長いので会話が続かなくなってお互い気まずくなるのと、やはり疲れが溜まるとイライラしやすくなるのでそれが原因で喧嘩からの別れにつながることもあると思います。なので、あながち嘘でもないです。

ホーンテッドマンションは開園当時から1度も清掃していない。

2018年7月現在、外壁工事を行っています。アトラクション内も2~3か月休止して点検を行うこともあるのでそういう時に大清掃していると思います。簡単な掃除も毎晩行っているはずです。つまり嘘ですね。

どんなことがあっても頭をとらないミッキーマウス

アンパンマンじゃあるまいし、ミッキーマウスの頭が取れるわけないじゃないか!

園内にはカラスや虫がいない

噓です(断言)。普通にカラスはいますし虫もいます。と言ってもそんなに多くは無いです。カラスのエサとなるものが少ないのが原因でしょう。虫はアリやハエやゴキブリぐらいしか見かけない気が・・・って、結構いるな・・・

スペースマウンテンのお札

スペースマウンテンの天井にはお札がびっしりと貼ってあるという物。確かにスペースマウンテンは過去に何度も事故を起こしており、80年代に2件、死亡事故を起こしています。2003年には脱輪事故(死者はなし)も起こしました。ただ、死亡事故は完全に乗ったゲストの自己責任です。さて、話を戻しますが、この話は噓です。スペースマウンテンの明るい内部画像はネットで探せばいくらでも出るので探してみてください。ただ、画像のほとんどはリニューアル後の物なので、リニューアル前はもしかしたら・・・

ディズニーランドの地下に「クラブ33」と言う広大なカジノがある

地下にはキャストやキャラクターが移動したり、物資を運ぶための通路があります。とても広大なカジノを作る余裕などありません。クラブ33は存在します。カジノではなくレストランであり、ワールドバザールにありますが、一般人は入れません。

今回はここまでです。それでは👋

 

西武園ゆうえんち アトラクション紹介評価

どうもメエプルです。今回は、埼玉県所沢市(一部土地は東京都東村山市)にある遊園地のアトラクション紹介評価を行います。実は、私の地元にある遊園地です。小さい頃からの付き合いですが、評価は容赦しません(笑)評価はこれまで通りS~Eです。それではどうぞ。・・・その前に西武園ゆうえんちの簡単なデータをどうぞ。料金は大人料金のみ記載いたします。

西武園ゆうえんち

・オープン日:1950年1月25日~

・運営会社:西武レクリエーション

・入園のみ:1200円

・フリーパス:2800円

大観覧車

・評価:E

・オープン日:1982年

・料金:600円

やや大きめの観覧車。何度も事故を起こしているが死者やけが人は出していない。ゴンドラがやや汚い。透明ゴンドラもあるが、汚すぎて透明じゃない。空調も整っていない。そもそも同遊園地内には、空調も整っており非常に眺めの良いアトラクションがあるのでこのアトラクションの存在意義はほぼ無い。しかもこっちより安い。要約すると乗らなくてOK。

バイキング

・評価:A

・オープン日:1981年

・料金:500円

西武園ゆうえんちでは一番古いアトラクション。いわゆる普通のバイキングである。東京サマーランド八景島シーパラダイスにあるバイキングと同じ機種である。最大傾斜は65°なので以外と怖い。西武園ゆうえんちでは数少ない絶叫マシンである。

オクトパス

・評価:B

・オープン日:1985年

・料金:400円

癖のある動きをするタコが特徴のアトラクション。同型の機種が八景島シーパラダイスにあるが、あちらより小型な分、こちらの方が動きが激しい。小さい子にとっては十分絶叫マシンだが大人にとってはちょっと変な動きをする乗り物である。なお、乗っている間はくるみ割り人形のBGMが流れる。

クラシックカー

・評価:B

・オープン日:1984年

・料金:300円

よく遊園地で見かける車の乗り物。このアトラクションは大観覧車の裏側あたりに設置しており気付かない人も多い。コースが地味に長いのが特徴。昔は池の周りを走っていたが、その池は干からびてしまっている。

メリーゴーランド

・評価:D

・オープン日:1984年

・料金:400円

普通のメリーゴーランド。馬だけでなく色んな動物がいる。上下するのは上段テーブルの動物だけで、上段のほうが回転速度が速い。逆に下段は上下しない上に回転がかなり遅い。

マジックミラーメイズ

・評価:E

・オープン日:2006年

・料金:400円

ミラーハウスという迷路タイプのアトラクション。ただ、コースが短すぎる。一度ルートを覚えてしまったら30秒もかからずゴールに到達可能。これで400円は高い。乗るならフリーパス推薦。

ウェーブスインガー

・評価:A

・オープン日:1982年

・料金:400円

遊園地でよく見かける空中ブランコ。乗車中はBGMが流れる。としまえんサマーランド、富士急など色々な遊園地に同機種があるが、この遊園地の物はそこそこ回転が速い。誤差の範囲だが・・・

ジャイロタワー

・評価:S

・オープン日:1988年

・料金:500円

空高くから西武園ゆうえんちの周辺を見渡せる展望型アトラクション。大観覧車よりも眺めが良い。この遊園地に来たら必ず乗るべきアトラクション。同型の機種が八景島シーパラダイスと名古屋のレゴランドにある。

エンジェルコースター

・評価:D

・オープン日:?

・料金:400円

園内のメルヘンタウンと言うエリアの中にあるアトラクション。自走式のジェットコースターであり、同型の機種が色んな所の遊園地にある。先頭にハローキティが乗っているのが特徴。子供向けだが、動きは結構乱暴である。2周するが、コースが短すぎるのであっという間に終わってしまう。大人は楽しめないと思う。因みに、園内で唯一のジェットコースターである。

ハローキティトレイン

・評価:C

・オープン日:?

・料金:400円

いわゆる列車型の乗り物。メルヘンタウンの外周を1周する。やはり大人は楽しめないと思う。としまえんの模型列車とは同型の機種だと思われる。

ストロベリーカフェ

・評価:D

・オープン日:?

・料金:400円

いわゆるコーヒーカップ。ハローキティやポムポムプリン、けろけろけろっぴなどのサンリオキャラクターの塗装がされている。大人には少々狭い。

ポップンスマイル

・評価:E

・オープン日:?

・料金:300円

子供向けの観覧車っぽいアトラクション。サンリオのキャラクターが書かれている。子供は楽しめるが大人は楽しめない。これと同型の機種で、アンパンマンやトーマスを催したものもある。

スカイファン

・評価:C

・オープン日:?

・料金:300円

空飛ぶゾウに乗って空中をくるくる回るアトラクション。東京ディズニーランド空飛ぶダンボをパクった感じ。空飛ぶダンボと違い、操作はできないが、1台4人乗りで待ち時間はほぼ0分なのが特徴。他のアトラクションでも0分待ちはこの遊園地なら普通だが・・・一応、サンリオキャラは中央にいる。

以上で評価を終わります。この遊園地は春休みや夏休みなど大型連休の時は混雑しますが、それ以外の時は園内にほとんど人がいないのでアトラクションが乗り放題です。因みに、この遊園地で混雑と言ってもディズニーランドで言う閑散期以下です。正直な話、閉園しないか心配です。次回は、この遊園地で閉鎖されたアトラクションを紹介します。それでは👋

ストームライダー 紹介評価

どうもメエプルです。今回は、東京ディズニーシーで唯一、クローズしたアトラクションであるストームライダーを紹介しつつ評価いたします。シーライダーの記事で評価したときにアンチが多いと書きましたが、このアトラクションが原因です。長いですが、おやつのピーナッツを食べながらで良いので読んでください。

ストームライダー

・評価:S

・オープン日:2001年9月4日

・クローズ日:2016年5月16日

・提供:JCB

ファストパス対象

ポートディスカバリーにあった体感シアタータイプのアトラクション。ゲストは未来の飛行機、ストームライダーに乗り込みストームを消滅させる実験を間近で見れるという設定。スターツアーズと同じシステムを採用しており、映像と座席がシンクロしている。スターツアーズよりも新しいので動きはこちらの方がリアルだった。ファストパスにも対応していたが、普段はそこまで混んでいなかったのでファストパスは取らなくても良かったと思う。かなりリアルであり、ミサイルが天井から実際に突っ込んでくるなど毎回乗るたびにハラハラしていた。ポートディスカバリーのメインアトラクションだったが終了することが発表され、跡地はニモ&フレンズ シーライダーになることになったが、これにストームライダーのファンたちが反発、署名活動までする事態となった。署名活動がでてくるほどこのアトラクションが愛されていたことが分かるが、正直、ディズニーシーは子供受けする施設が少ない為、OLCはファミリー向けの新アトラクションを作りたかったが低予算で作るために、映像を変えるだけで済むストームライダーを子供受けしやすいニモに切り替えたかったのかもしれない。個人的にストームライダーが無くなったのは残念だが、シーライダーも素晴らしいアトラクションなので今更どうこう言うつもりはない。現在でも、ストームライダーの面影はポートディスカバリーに残っているので探してみよう。因みに、ディズニーシーの閉鎖アトラクション第1号がこのアトラクションである。ランドの閉鎖アトラクション第1号であるエターナルシーが1年ぐらいで無くなったことを考えると15年も続いたストームライダーは頑張った方だと思う。なお、スポンサーのJCBはそのままシーライダーに引き継いだ。

以上です。ストームライダーは面白いアトラクションでしたので無くなったのは残念でしたが、ディズニーは完成しないテーマパークなので今後も無くなるアトラクションは出てくると思いますが、跡地には新アトラクションが何かしら出来るのでそれを受け入れましょう。それが真のディズニーファンというものです。(何も出来なかったら困るけど・・・)

次回は多分ディズニーじゃないと思います。それでは👋

東京ディズニーシー アトラクション評価 その7

モビリス!今回は、ミステリアスアイランドです。アトラクションは2つだけですが、その分期待値は高いです。それでは評価していきましょう。

海底2万マイル

・評価:S

・オープン日:2001年9月4日~

・提供:日本コカ・コーラ株式会社

ファストパス対象

小型の潜水艦に乗って海底探検に向かうアトラクション。水に潜ってはいないが窓が2重構造になっておりその中に水が張っている。あとは水に空気を送り込めば泡ができるので実際に水中にいるような感覚になるという仕組み。個人的には好きなアトラクションで、来たら必ず1回は乗る。しかし、大半の人につまらないと言われる可哀想なアトラクションでもある。もう少し評価されるべきだろう。ファストパス対象だが、普段は5分待ちの常連なので発券していないことが多い。しかし、混雑期になると100分待ちなどになったりすることもあるので時期によって待ち時間の変動が激しいアトラクションでもある。実はリニューアルしており、サーチライトなどが追加されている。それにしても私が小学生の頃に行ったときは平日でもかなり混雑していた気がするが、時代の流れか・・・因みに、シングルライダーに対応していたがいつの間にか廃止された。いらないと思うけど・・・

センター・オブ・ジ・アース

・評価:S

・オープン日:2001年9月4日~

・提供:第一生命保険株式会社

ファストパス対象

東京ディズニーシーのシンボルであるプロメテウス火山の中にあるアトラクション。絶叫マシンであり、ディズニーリゾート最速の時速75キロで火山から飛び出し、そのまま急降下するのが特徴。ただし、絶叫ポイントはそこだけだったりする。この辺はスプラッシュマウンテンに似ている所。ディズニーシー開園当時から非常に人気の高いアトラクションであり、終日混雑している。シングルライダーも無いのでファストパスを上手く使いたいところ。因みに、定期点検で休止期間中は、マグマサンクタムツアーという待ち列をキャストの説明とともにじっくりと観察するツアーがやっていることがある。開催しているかどうかは現地のキャストに聞きましょう。

以上でディズニーシーのアトラクション評価は終了です。次回は、終了したアトラクションを紹介しつつ評価します。・・・と言っても1つしかないですが・・・

それでは👋

東京ディズニーシー アトラクション評価 その6

どうもメエプルです。今回は、マーメイドラグーンです。リトルマーメイドの世界をテーマにしたエリアで大半が屋内に収められています。その為、夏は涼しく冬は暖かいです。全体的に子供向けのエリアですが果たして・・・それでは評価に移ります。

アリエルのプレイグラウンド

・評価:D

・オープン日:2001年9月4日~

アリエルのお気に入りの遊び場に入れるアトラクション。子供向けに特化しているが大人も入れる。でも、リトルマーメイドが好きじゃないとつまらないかも・・・

ジャンピン・ジェリーフィッシュ

・評価:C

・オープン日:2001年9月4日~

クラゲに乗ってふわふわ上下するアトラクション。それだけである。屋内なので別に眺めが良いわけではない。

ワールプール

・評価:C

・オープン日:2001年9月4日~

イルカたちが作ったいわゆるコーヒーカップ。ランドのティーパーティと異なり遠心力で回転するので真ん中のハンドルは飾りである。台数が少ないので回転率が悪い。

ブローフィッシュ・バルーンレース

・評価:C

・オープン日:2001年9月4日~

フグたちが吊るすカゴに乗って高い所をくるくる旋回するアトラクション。子供にはややスリリングかもしれない。回転率がやや悪いのでそこそこ待たされる。

スカットルのスクーター

・評価:B

・オープン日:2001年9月4日~

屋外にあるアトラクション。ヤドカリに乗って波を打つようにくるくる回る。因みに、スカットルとはヤドカリではなく中央にいるカモメの名前である。

フランダーのフライングフィッシュコースター

・評価:B

・オープン日:2001年9月4日~

アリエルの友達のフランダーが作った屋外にある子供向けのジェットコースター。実はディズニーシーのジェットコースターはこれとレイジングスピリッツしかない(他はジェットコースターではない絶叫マシン)。ランドにあるガジェットのゴーコースターよりもスリル度は下がっているが混雑度はこちらの方が上だったりする。跳ねるように走るのが特徴。

マーメイドラグーンシアター

・評価:A

・オープン日:2001年9月4日~

・提供:ダイハツ工業株式会社

ファストパス対象

このエリアのアトラクションは全体的に子供向けだが、このアトラクションだけは大人でも見入ってしまうほど本格的である。シアタータイプのアトラクションであるが、ランドのシアター系とは比べ物にならないほど本格的であり、もはやショーである。本当に海の中にいるように舞台が作られておりアリエル役の人も天井からワイヤーアクションで現れる。現在の内容は2代目であり、ショーの名前は「キングトリトンのコンサート」で2015年4月からスタート。中央の幕から巨大なトリトン王が現れる。内容は海の底に来た人間を歓迎するコンサートという設定で映像効果が高い。初代は「アンダー・ザ・シー」という演目であり、敵であるアースラが登場するため子供は怖がるシーンもあった。因みに、アースラは全身ではなく巨大な顔で現れる。ファストパス対象だが20分しか有効ではないので時間調整に注意。私は前の方が好きだったが、今のバージョンも嫌いではない。

以上です。子供向けの施設はほとんどここに集中しています。次回は最後のエリアであるミステリアスアイランドです。それでは👋