東京ディズニーランド アトラクション評価 その2

どうもメエプルブログへようこそ。それでは前回の続きからです。今回は、アドベンチャーランドのアトラクションを評価していきたいと思います。今回から提供が付いてるアトラクションがあるので提供も記載しております。さて、開園当時からあまり変化のないエリアですが果たしてどのような評価になるのか・・・それではどうぞ。

カリブの海賊

・評価:S

・オープン日:1983年4月15日~

・提供:キリンビバレッジ

ボートに乗り込んで海賊の世界をめぐるアトラクション。パークの出入口から非常に近い所にあるため、帰り際に乗るのもいいかもしれない。              評価が高い理由は、初期のアトラクションにもかかわらず非常にクオリティが高い事、基本的に空いているのですぐに乗れる事、音楽が良いのが高評価の理由である。なお、このアトラクションは安全バーが無いが最初の方で急降下する場所があるので始めて乗る人はビックリするかもしれない。2007年にリニューアルし、映画のキャラクターが追加された。

ジャングルクルーズ ワイルドライフエクスペディション

・評価:B

・オープン日:1983年4月15日~

・提供:ENEOS

ボートに乗り込んで船長扮するキャストとともにジャングル探検を楽しむアトラクション。2014年にリニューアルして音楽が加わり、一部仕掛けが追加されたが、名前がかなり長くなった。面白いと言えば面白いが長時間並んで乗るほどでもないのが正直な所。最近は15分待ちぐらいだが、リニューアル当初は90分待ちが当たり前だったという恐ろしい過去がある。

ウエスタンリバー鉄道

・評価:A

・オープン日:1983年4月15日~

・提供:株式会社タカラトミー

開園当時の法律のせいで海外のように移動手段に出来なかった過去がある本物の蒸気機関車。待ち時間は基本的に短いが閑散期など人が少ない場合は車両を減らすため混雑期より待ち時間が長くなることもある。ゆったりと景色を眺めることができるので個人的にはおすすめのアトラクション。

スイスファミリー・ツリーハウス

・評価:E

・オープン日:1993年7月21日~

・提供:株式会社ユーハイム

アドベンチャーランドでは唯一の後発組。眺めは良いがそれだけ。木を登るだけなので基本的に素通りされる運命のアトラクションである。あと疲れているときに入りたくないアトラクションでもある。

魅惑のチキルーム スティッチ・プレゼンツ アロハ・エコ・モ・マイ

・評価:C

・オープン日:1983年4月15日~

・提供:みずほ証券株式会社

アドベンチャーランドにあるシアタータイプのアトラクション。鳥が歌うショーにスティッチが乱入している設定。現在のバージョンは3代目で、初代は1999年頃まで、2代目のゲット・ザ・フィーバーは2008年1月まで公演し、同年7月から現在のバージョンになった。初代は現在も海外のディズニーランドで公演中。人気は無いが待機場所に岩っぽい椅子があるので休憩に使える。あとトイレもある。それにしても名前が長過ぎである。

アドベンチャーランドは以上です。すべてのアトラクションに提供がついてるのとファストパス対象アトラクションが1つも無いのもこのエリアの特徴です。全体的に空いてるエリアなので混んでるのが嫌な人はここに逃げるのもありでしょう。

次回はウエスタンランドです。それではこの辺で👋