メダルゲーム紹介評価 その1

どうもメエプルです。今回からメダルゲームを紹介して評価していきたいとおもいます。懐かしいメダルゲームから最近のメダルゲームまで評価していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。それでは行きましょう。なお、評価はS~Eです。

シャテキッズ

・評価:A

・メーカー:Sammy

・リリース:1999年

90年代末期から00年代中期頃までスーパーのメダルゲームコーナーを占領していたキッズメダルシリーズの初期作品。この時点でSammyのキッズメダルの基本が完成している。かなりの数が出荷されており現在でも稼働している店は多い。ネズミを2枚掛けで地道に増やすかスロットを3枚掛けで一気に増やすかはあなた次第。

ふうせんペン太

・評価:S

・メーカー:KONAMI

・リリース:1993年

90年代中期頃から00年代初期頃までキッズメダルのメインを務めたシリーズの初期作品。私が幼稚園の頃に初めて遊んだメダルゲームがこれ。はずれ風船に当たった時のリアクションが面白い為、はずれても楽しめる(限度はあるが)最高枚数は3枚掛けで、30の風船を当てた時の90枚。ほぼ当たらないが奇跡的に当たればラッキーである。因みにこのゲームの主人公であるペン太は、ほかの作品にも登場している。

ニューペニーフォール

・評価:C

・メーカー:Sigma

・リリース:1980年代末期

シンプルイズザベストすぎるプッシャーメダルゲーム。メダルを入れて押し出して増やすだけのゲームだが、基本的には増やせないと思う。プッシャーゲームは寿命があまり長くないので結構近い将来、このゲームは絶滅してしまうかもしれない。それでも30年近くたった現在でも稼働している店があるので結構凄いと思う。

今回はここまでです。次回もお楽しみに👋