東京ディズニーランド 終了アトラクション紹介評価 前編

どうもメエプルです。今回は、これまで終了していったアトラクションを紹介しつつ評価していきます。評価するアトラクションは私が実際に乗ったことのあるアトラクションはS~Eで、乗っていないアトラクションは✖で評価します。それではどうぞ。

メインストリート・シネマ

・評価:✖

・オープン日:1983年4月15日

・クローズ日:2002年10月20日

ワールドバザールにあった映画館。座席は一切なかった。6本の映画が同時上映されておりミッキーなどの短編映画が絶え間なく上演されていた。立ち見というのが一番の低評価ポイントになりそう・・・それに現代ならYouTubeとかで簡単にミッキーの短編が見れてしまうので需要は無いと思う。現在、跡地はショップ「グランドエンポーリアム」の一部になっている。

メインストリート・ビーグル:ファイアーエンジン

・評価:✖

・オープン日:1983年4月15日

・クローズ日:不明

ワールドバザールのプラザを走っていた車。移動手段として利用できたらしい。いつの間にかクローズしていた。

メインストリート・ビーグル:ホースレスギャリッジ

・評価:✖

・オープン日:1983年4月15日

・クローズ日:不明

ファイアーエンジンとほぼ同じ役割を持つ車。いつの間にかクローズしていた。因みに、ディズニーシーにファイアーエンジンとともに引っ越したらしいが現在は廃車だそうだ。

ディズニーギャラリー

・評価:E

・オープン日:1993年4月15日

・クローズ日:2016年9月30日

簡単に言えばワールドバザールにあったディズニーの美術館。オープン当時は企画展を色々やっていたそうだが途中からやらなくなったらしい。後期ではドローイングクラスという絵描き教室が開かれていたが私はやったことない。新ショップ「ビビディ・バビディ・ブティック」オープンに伴い、クローズした。一度だけ入ったことがあるが普通の美術館だった。

シンデレラ城ミステリーツアー

・評価:B

・オープン日:1986年7月11日

・クローズ日:2006年4月5日

キャストと共に十数人のグループでシンデレラ城の中を探検するアトラクション。初めて体験したのはクローズ間際の頃で、当時小学生だった私でも結構楽しめた。今でもファンの多いアトラクションで復活を望む声は多いが、大人の事情がややこしすぎるので復活は無いと思う。耐震補強工事の影響でクローズしたという噂がある。

ミッキーマウス・レビュー

・評価:A

・オープン日:1983年4月15日

・クローズ日:2009年5月25日

フロリダのマジックキングダムにあったアトラクションを日本に移設したもの。その為プレショーで流れる映像は70年代初期の物だった。ファンは多いが普通に空いていたためパーク内で見れば明らかに不人気アトラクションだったと思う。登場キャラクターはウォルトが関わった作品が中心でミッキーの声はウォルト本人だそうだ。私的には、ドナルドの声に驚いた。なんせいつもの声と全く違うのだから。跡地には「ミッキーのフィルハーマジック」がオープンしている。ミッキーの演奏会という共通点があるのでリニューアルととらえても良いかもしれない。因みに、講談社がスポンサーに就いていたがいつの間にかトゥーンタウンに移った。

ジョリートロリー

・評価:C

・オープン日:1996年4月15日

・クローズ日:2009年4月14日

トゥーンタウンのシンボル的アトラクション・・・だったがクローズした。人ごみの中を走る路面電車だがかなり遅い。まあ、猛スピードで走ったら死人がでるが・・・オープン当時はよかったかもしれないが現在の混雑度を考えると安全を確保するのが難しくなってきたのかもしれない。一応、車両自体はフォトロケーションとして現在も設置されている。

グーフィーのはずむ家

・評価:✖

・オープン日:1996年4月15日

・クローズ日:2009年8月7日

グーフィーの家にあった子供の遊び場。家の中がトランポリンのようになっており周りの家具なども柔らかかったのでぶつかっても痛くない。このアトラクションは事前告知無しで突然クローズしたアトラクションでもある。元々定期点検で休止し、そのまま終了するパターンはこのアトラクションが初。終了理由は不明だがこちらも安全上の問題があったと思われる。家具にぶつかっても平気だけど子供同士がぶつかったら?

後編へ続く・・・