東京ディズニーシー アトラクション評価 その2

どうもメエプルです。今回は、アメリカンウォーターフロントです。人気アトラクションもあるこのエリアの評価に移ります。

ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

・評価:S

・オープン日:2001年9月4日~

・提供:ENEOS

ディズニーシーの7つの海をめぐる蒸気船。1周コースは7つのテーマポートをめぐるアトラクションだが、片道コースは移動手段としてつかえる。ロストリバーデルタメディテレーニアンハーバーにも船着き場があるが、1周コースはアメリカンウォーターフロントのみである。最近はアメリカンウォーターフロントからもロストリバーデルタへの片道コースになっていることも多いので1周コースは結構レアかもしれない。35周年開催と同日の2018年4月15日にひっそりとリニューアルしており、アナウンスと専用BGMが流れるようになった。

ビッグシティ・ビーグル

・評価:E

・オープン日:2001年9月4日~

アメリカンウォーターフロントをゆったりと走る車。ケープコッドまでの移動手段として使える車もあったがいつの間にか消えた。乗り心地はそこまで良くない。かつては日産自動車がスポンサーに就いていたが撤退しており、現在のスポンサーはいない。かつて東京ディズニーランドで走っていたメインストリート・ビーグルに似ている。

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

・評価:A

・オープン日:2001年9月4日~

・提供:株式会社タカラトミー

ディズニーシーを走る電車。ランドのウエスタンリバー鉄道は当時の法律に邪魔されて移動手段として作れなかったが、このアトラクションができた頃にはそのような法律は無くなっており、移動手段として利用できるようになった。アメリカンウォーターフロントポートディスカバリーを結ぶ。アメリカンウォーターフロントから乗ると空いてるがポートディスカバリーから乗ろうとすると結構混雑している。

タートル・トーク

・評価:B

・オープン日:2009年10月1日~

・提供:講談社

アメリカンウォーターフロントの豪華客船S.S.コロンビア号内にあるアトラクション。実はオープンの1年ぐらい前からすでに完成していた。ファインディングニモに登場したウミガメのクラッシュとリアルタイムでお話できるのが特徴。個人的にはランドのスティッチ・エンカウンターよりも好き。2017年5月12日にリニューアルし、ファインディングドリーのキャラクターが登場するようになった。

トイストーリー・マニア!

・評価:A

・オープン日:2012年7月9日~

・提供:花王株式会社

ファストパス対象

東京ディズニーシー内で1、2位を争う超人気アトラクション。内容はランドのバズライトイヤーと同じシューティングゲームのアトラクションだが、バズよりも的に当たったかどうかが映像なので分かりやすい。3Dシアターとライドを融合させたアトラクションはこのアトラクションが最初。ファストパスの無くなるスピードがどのアトラクションよりも早く、朝イチで発券しないとよほどの閑散期じゃない限りファストパスは取れないと思った方が良い。スタンバイでも90分待ちが当たり前であり、正直混みすぎである。オープン当初は500分待ちを叩き出したという伝説を持つ。このアトラクションがオープンして以降、ディズニーシーは子供が増えた気がする。

タワー・オブ・テラー

・評価:B

・オープン日:2006年9月4日~

ファストパス対象

東京ディズニーシー最恐の絶叫マシン。フリーフォールタイプのアトラクションなので垂直落下が最大の特徴。演出は素晴らしいが体験時間が短く、あっという間に終わってしまう。個人的には空いてたりファストパスが取れたら乗る程度。いつも混雑しているので知らない人もいるかもしれないがこのアトラクションも13分待ち表示になることがある。

以上でアメリカンウォーターフロントは終了です。トイマニとタワテラは混みすぎですよ!ホントに・・・それでは👋