東京ディズニーシー アトラクション評価 その5

どうもメエプルです。今回は、アラビアンコーストを評価していきます。アラジンをメインとしたエリアで、アラビアンナイトの世界が再現されています。

マジックランプシアター

・評価:S

・オープン日:2001年9月4日~

・提供:富士フィルム株式会社

ファストパス対象

マジックを見ることができるシアタータイプのアトラクション。3D映画と実際の人間が融合した珍しいタイプのアトラクションでありディズニーシーのシアターはランドよりもクオリティが高いことを見せつけている。シアター系の宿命である飽きだが、このアトラクションはまだまだ人気が高く、混雑日はファストパスが必要かもしれない。普段はファストパスなんていらないけど。内容を変更していないシアター系の中ではカントリーベアの次に古いアトラクションであり、人が演じているショーの中では最古のショーでもある。2021年に20周年を迎えるのでそれまで今の状態で続いて欲しいことである。

キャラバンカルーセル

・評価:C

・オープン日:2001年9月4日~

・提供:大和ハウス工業株式会社

2層式の豪華なメリーゴーランド。馬以外にもアラビアらしくラクダとかジーニーとか色々いるのが特徴。いくら豪華でもやはりメリーゴーランドなので並んで乗るものではない。かつてはランドのキャッスルカルーセルとともに森永製菓がスポンサーだった。

ジャスミンのフライングカーペット

・評価:B

・オープン日:2011年7月18日~

・提供:NTTコミュニケーションズ株式会社

アラジンでお馴染みの魔法のじゅうたんに乗って空を飛べるダンボと同じタイプのアトラクション。ダンボよりも台数が増えており定員も1台4人になっているので回転率の悪さは改善されている。楽しいのは良いがこのアトラクションは前と後ろでレバーの操作が異なり、上下に動かせるレバーは前にしかない。後ろのレバーは斜めに傾けるだけである。これだけならまだ良いが、相席にされることがあり上下させるとき知らない人が後ろに乗ると正直気をつかうのであまり楽しめない。このシステムだけはディズニーシー1番の失敗だと思う。

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

・評価:S

・オープン日:2001年9月4日~

・提供:日本通運株式会社

イッツアスモールワールドのようにボートに乗って進んでいくアトラクション。コンパスオブユアハートという曲が常に流れており私はとても好きな曲。内容も千夜一夜物語を題材としているが原作無視で本来敵キャラの怪獣たちもみんな仲間といった感じ。敵は盗賊だけだがシンドバッドは1人と1匹で圧勝している。チャンドゥという小虎が可愛い。基本的に空いており5分待ちが普通であり、混雑期でも15分待ちぐらいだが、このアトラクションで15分待ちだとパーク内が入場制限レベルで混雑している可能性があるのであまり見たくない待ち時間である。因みに、現在のバージョンは2007年にリニューアルしたもので、旧バージョンは今とは違い原作再現、つまり登場人物のほとんどはシンドバットの敵だった。その為、常に暗い雰囲気で歌もなく、名前もシンドバッド・セブンヴォヤッジだった。ここまで雰囲気が変わったアトラクションも珍しい。なお、このアトラクションの待ち列の一部はジャスミンのフライングカーペットの待ち列に転用されている。

以上でアラビアンコーストは終了です。シンドバッドはもっと評価されるべきアトラクションだと思います。次回は人魚たちの世界、マーメイドラグーンです。それでは👋